特定非営利活動法人 百人一首の郷づくりの会

設立趣旨 − 日本の伝統や精神文化を広く社会に醸成する活動を行う。

「百人一首」は鎌倉時代、京都の小倉山に住んでいた歌人の藤原定家が、
百人の歌人の最も代表的な和歌を一首ずつ選んだものです。
その「百人一首」は、自然の恵みへの感謝の想いや人が人を想う気持ちが
歌に込められ、長きに渡り日本の文化として親しまれてきました。

自然と共に暮らし、季節ごとに変化する四季の中に、それぞれの想いを歌で
表現するといういにしえの習慣は「百人一首」を楽しむことで、日本古来の
精神文化として現代まで受け継がれてきています。

私たちは、幅広い世代の方々が気軽に「百人一首」に代表される、
日本古来の文化に触れられる機会を創り、自然の恵みに根ざした日本の伝統や精神文化を
探求することで、その生活文化やこころを、物心両面にわたり広く社会に醸成する
活動を行ないたいと思っています。

そして、古来より培ってきた和のこころを生かし、
良き文化の深耕やまちづくり、また自然環境の保全へ寄与することを目的とし
「特定非営利活動法人 百人一首の郷づくりの会」を設立しました。

私たちが、多様な視点から社会的使命を果たすためには、
皆様から広くご理解を得た持続可能な活動が必要であり、
皆様の幅広いご理解、継続的なご支援をいただきたいと考えております。

なにとぞ皆様のご理解、ご支援をお願い申し上げます。